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ここで勝って2歳女王スターアニスに挑戦状を叩きつけたい。ドリームコア(美浦・萩原清厩舎)は香港カップ、ヴィクトリアマイルを制した名牝ノームコアの2番子。東京マイルでは新馬、ベゴニア賞と2戦2勝だ。唯一敗れているサフラン賞(3着)も上がりは最速で、まだ底を見せていない。
最優秀2歳牝馬に輝いたのはスターアニス。中京2歳S以来3カ月半ぶりで、マイルも初めてだった阪神JFを素晴らしい決め手で快勝し、2歳女王の座に輝いた。現在はノーザンファームしがらき(滋賀県)で、桜花賞(4月12日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)を目標に調整されている。
昨年の阪神JFを制して最優秀2歳牝馬に輝いたスターアニス(栗・高野、牝3)、ファンタジーSで重賞初制覇を飾った後に左第1指骨剥離骨折が判明したフェスティバルヒル(栗・四位、牝3)は、桜花賞(4月12日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)を目標に調整を進められることが23日、分かった。
最優秀2歳牝馬には阪神JFを完勝したスターアニスが選出。248票中247票と高い支持を集めた。現在は滋賀・ノーザンファームしがらきで調整中。◆高野調教師「このような栄誉ある賞をいただきまして大変光栄です。
▼最優秀2歳牡馬=カヴァレリッツォ(栗・吉岡)▼最優秀2歳牝馬=スターアニス(栗・高野)▼最優秀3歳牡馬=ミュージアムマイル(栗・高柳大)▼最優秀3歳牝馬=エンブロイダリー(美・森一)▼最優秀4歳以上牝馬=レガレイラ(美・木村、4)▼最優秀マイラー=ジャンタルマンタル(栗・高野、牡4)▼最優秀スプリンター
年間100勝を目標に頑張ります」GⅠはNHKマイルC(パンジャタワー)、阪神JF(スターアニス)、ホープフルS(ロブチェン)と3勝。大舞台で存在感をアピールし、明け3歳世代にもスター候補がそろっている。開幕週は日、月ともに京都で計16鞍に騎乗する。
◇桜花賞は阪神JFを制したスターアニスが中心となる。2歳女王決定戦は中団から楽に抜け出し、距離不安説を一蹴する強い勝ち方だった。2着ギャラボーグは2戦のキャリアで鋭く差してきた。伸びしろは大きく、逆転を狙う。タイセイボーグは豊富な経験が武器。安定感も魅力だ。
出走馬自身とその父の馬名にファンファーレが入っているのはドレフォン産駒のスターアニスだけだった。すると、1着スターアニス、2着ギャラボーグ、3着タイセイボーグで決着した。ということで、有馬記念で「ザ・ロイヤルファミリー馬券」を探してみた。 ・メイショウタバルが勝つ!?
新 今年の松山騎手はパンジャタワーでNHKマイルC、スターアニスで阪神JFを制し、G1を年間2勝としています。デアリングタクトで牝馬三冠を達成したケースを除くと、年間G1複数回勝利は今年が初です。勝率はキャリアハイ確実で、勝利数もあと4つで過去最高の2021年に並ぶところまできています。
この前(の阪神ジュベナイルフィリーズで産駒のスターアニスが)勝ったし(笑)。サンデー系ならイクイノックスです」--レガレイラに次いで有馬記念で期待しているのは「ミュージアムマイルですね。(関係者が)『すごくいい』と言っていますよ。本当に強い。今年の3歳世代はレベルが高いですね。
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JRA・GⅠは阪神JF(スターアニス)から2週連続で今年12勝目、通算225勝目(他J・GⅠ3勝)。JRA重賞も阪神JF以来で今年44勝目、通算902勝目。◆関西馬の勝利 阪神JFと別週実施となった1991年以降では、20年(グレナディアガーズ)から6年連続で、通算成績は関西馬25勝、関東馬10勝。
また、未勝利戦→黄菊賞を連勝したノチェセラーダ(牡、栗東・杉山佳明厩舎)は、14日に実施された阪神JF勝ち馬のスターアニスと同じドレフォンの産駒。ノチェセラーダが勝てば、同馬を管理する杉山佳明調教師はJRA・GⅠ初制覇となるが、ノチェセラーダは3連勝でGⅠを制すことができるだろうか。
出走馬の最初にタ・マ・キが付くのはタイセイボーグ、マーゴッドラヴミーと、濁点付きなので少し苦しいけどギャラボーグです」「あと、出走馬自身とその父の馬名にファンファーレが入っているのは、ドレフォン産駒のスターアニスだけです」阪神JFの結果は、1着⑨スターアニス、2着⑤ギャラボーグ、3着⑰タイセイボーグ。
先週の阪神JF優勝馬スターアニスの血統もパッと見た感じは短距離配合だが、母系をたどれば天皇賞・春勝ち馬サクラローレルがいる。潜在的なスタミナがあったということだろう。人気を二分するであろう2頭は甲乙つけがたいが、カヴァレリッツォを1番手に評価した。
阪神JFで2歳女王に輝いたスターアニス(栗・高野、牝2)は激戦から一夜明けた15日、栗東トレセンの自厩舎で静養した。レース当日は午後7時過ぎに帰厩。小川陽助手は「ヘトヘトになっている感じはないですね。カイバもしっかりと食べています」と普段と変わらぬ様子を伝える。
松山弘平(35)=栗・フリー=騎乗の2番人気スターアニスが中団から堂々と抜け出して優勝。28年ぶりに重賞勝ち馬が不在の混戦を制し、2歳女王の座に輝いた。2着に4番人気ギャラボーグが入り、6番人気タイセイボーグが3着。1番人気のアランカールは5着に敗れた。
松山弘平(35)=栗・フリー=騎乗の2番人気スターアニスが中団から堂々と抜け出して優勝。28年ぶりに重賞勝ち馬が不在の混戦を制し、2歳女王の座に輝いた。◇社台グループオーナーズは今年のフェブラリーS(コスタノヴァ)以来のGⅠ制覇で、阪神JFは初勝利。代表馬主の吉田勝己氏は「すごかったですね。
阪神JFは松山のスターアニスが鮮やかに差し切った。重賞勝ち馬が不在ということで、レース前は混戦の評判もあったようだが、終わってみれば〝1強〟ともいえるような強さだった。キャリアが浅い2歳牝馬の争いだけに、どうしても行きたがる馬が出てくる。1000メートル通過は57秒3とかなり速い流れになった。
※金色は5代以内のクロス
ラタフィア(牝 1999 Cozzene) 5勝
├ ラターシュ (牡 2006 マーベラスサンデー) 4勝
├ エクセルサス (牡 2007 スペシャルウィーク) 3勝
├ エピセアローム (牝 2009 ダイワメジャー) 4勝
├ ルミアージュ (牝 2010 ハーツクライ) 0勝
├ マックヴァン (牡 2012 キンシャサノキセキ) 0勝
├ アッラサルーテ (牝 2013 ダイワメジャー) 4勝
├ イェーガーオレンジ (牝 2014 ダイワメジャー) 0勝
├ ヴルタヴァ (牝 2015 ロードカナロア) 0勝
├ ラタフィアの2016 (牡 2016 ダイワメジャー) 0勝
└ ビュヴォン (牡 2018 ダイワメジャー) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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