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★アイビーS2着のアートバーゼル(美・宮田、牝)は右前肢球節炎のため、予定していたフラワーC(21日、中山、GⅢ、芝1800メートル)を回避する。13日にノーザンファーム天栄(福島県)へ放牧に出た。
昨秋のアイビーSで牡馬相手に2着に入ったアートバーゼルは、2月13日に美浦トレセンへ帰厩し、フラワーC(21日、中山、GⅢ、芝1800メートル)に向けて調整中だ。
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その他にも、サウジアラビアロイヤルCは距離不足が響いて3着に敗れたゾロアストロ(美浦・宮田敬介厩舎、牡)、後のアイビーS2着馬アートバーゼルに新馬戦で好勝負をして2着に入ったパントルナイーフ(美浦・木村哲也厩舎、牡)、サレジオが勝った新馬戦でクビ差2着のローベルクランツ(栗東・小林真也厩舎、牡)なども
初戦はアートバーゼル(アイビーS2着)の決め手に屈したものの、順当に勝ち上がって重賞の舞台へ駒を進めてきました。ただ、全兄パラレルヴィジョンは3歳4月のデビューから5歳春に重賞を勝ったように、血統面からは晩成の印象を受けます。
1馬身差の2着にはアートバーゼル(2番人気)、さらに1馬身半差遅れた3着にモノポリオ(3番人気)が入った。アイビーSを勝ったアンドゥーリルは、父サートゥルナーリア、母が2021年の中京記念を勝ったアンドラステ、母の父オルフェーヴルという血統。通算成績は3戦2勝。
アートバーゼル(美浦・宮田敬介厩舎、牝、父エピファネイア、母キラービューティ)は8月新潟の新馬戦(芝1800メートル)でデビュー勝ち。上がり3ハロン最速となる33秒0の鋭い決め手を発揮して余力十分に突き抜けた。
8月2日新潟の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったアートバーゼル(美・宮田、牝)も同レースへ。★新潟2歳S4着サンアントワーヌ(美・鹿戸、牝)は、10月19日東京の1勝クラス(芝1400メートル)、アルテミスS(10月25日、東京、GⅢ、芝1600メートル)などを視野に入れる。
新潟開幕週の7月27日の新潟2Rでゾロアストロが未勝利戦を制すと、その後はアートバーゼル、オルネーロが続き、札幌でもジャスティンシカゴ、グリオンヴールの2頭が新馬勝ち。28日現在、今年の2歳戦は【5・2・1・3】で、連対率は70・0%をマークしている。
アートバーゼルは、父エピファネイア、母キラービューティ、母の父ゼンノロブロイという血統。◆戸崎圭太騎手(1着 アートバーゼル)「2週前に稽古で乗せてもらった時より馬が弾んでました。道中のリズム良く走れたし、内容が良かった。これから楽しみです」
アイオロステソーロ(母ロータステソーロ、牡、高橋文雅)アートバーゼル(母キラービューティ、牝、宮田敬介)ガードオブオナー(母ルミナスパレード、牡、林徹)=姉ソングラインは2022、23年安田記念などGⅠを3勝チャームドウイング(母チャームドヴェール、牡、大竹正博)ノーウェアマン(母サトノアスカ、牡、浅利英明
※金色は5代以内のクロス
キラーグレイシス(牝 2009 Congaree) 0勝
├ キラービューティ (牝 2014 ゼンノロブロイ) 4勝
├ グロンフォール (牡 2015 ハーツクライ) 2勝
├ キラープレゼンス (牝 2016 ハーツクライ) 1勝
├ フィリポナ (牝 2017 ブラックタイド) 0勝
├ キラーアビリティ (牡 2019 ディープインパクト) 3勝
├ ジェイパームス (セ 2020 ジャスタウェイ) 5勝 中央現役
├ キラーチューン (牝 2022 ドゥラメンテ) 0勝
├ ヘイジュード (牡 2023 キタサンブラック) 0勝 中央現役
├ キラーグレイシスの2024 (牝 2024 サートゥルナーリア) 0勝
└ キラーグレイシスの2025 (牡 2025 エピファネイア) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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