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7月27日の新潟・未勝利戦を7馬身差で圧勝したディアダイヤモンド(牝、美浦・手塚貴久厩舎)は2枠4番、京都2歳S7着から巻き返しを期すバルセシート(牡、栗東・松下武士厩舎)は6枠11番に決定。
パートナーのディアダイヤモンドとの同時入線が目的だったことを考慮すれば、決して悪い内容ではない。この馬なりに順調だろう。⑬ヴィスコンテッサ【B】栗東坂路併走(7日)。輸送を考慮して控えめな調整。それゆえか直線では右手前がしばらく続き、少しハミ受けの悪さも見受けられた。
美浦では、ディアダイヤモンドが坂路でシャープな伸びを見せた。◇寒風を吹き飛ばす熱い走りを披露した。良血バルセシートが、坂路を真一文字に駆け上がった。手綱を取った北村友騎手が納得の表情を浮かべる。「予定通りの追い切りができました。順調にこられていると思います。
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シンザン記念のディアダイヤモンドなど、楽しみなラインナップとなっています。寒さ対策を怠りないように、ご声援をお待ちしております」と意気込みを記した。シンザン記念を勝てば、40年連続でのJRA重賞Vを達成する。
牝馬ディアダイヤモンドは美浦坂路でギリーズボール(フェアリーS出走予定)を追走し、楽な手応えのまま4ハロン53秒8-39秒1-25秒0-12秒0で併入した。手塚久調教師は「こちらの方がレース間隔があいていたので追走する形で。すごく良かったですし、仕上がっていますよ。
同舞台の中山マイルで新馬勝ちしたギリーズボールは、美浦坂路で僚馬ディアダイヤモンド(シンザン記念予定)と併せ馬。外ラチ沿いを先行して馬なりのまま併入し、4ハロン54秒1-39秒4-25秒1-12秒0だった。手塚久調教師は「馬場が重い中でもしっかり動けていたし、とても良かったと思う」と好感触。
武豊騎手はシンザン記念でディアダイヤモンド(牝、美浦・手塚貴久厩舎)に騎乗する予定だが、今年初のJRA重賞制覇を遂げることができるだろうか。なお、武豊騎手はシンザン記念で8勝を挙げていて、今年勝てば自身が持つ「京都大賞典9勝」に並ぶ同一JRA重賞最多勝記録になる。
ディアダイヤモンド(美浦・手塚貴久厩舎、牝)は新馬戦で小差3着のあと、2戦目の前走を7馬身差で圧勝。逃げながらもメンバー最速の上がり3ハロン32秒9をマークし、後続を突き放した。昨年7月以来の実戦になるが、入念に乗り込まれて力は出せそう。スケールは大きく、重賞でも楽しみが先行する。
血統は地味だけど、いいものを持っていると思います」◆ディアダイヤモンド・手塚久師「アルテミスSを熱発で回避。夏以来のレースなので正直、使ったほうがよさそう。どこまで中身が伴ってくるかですね」◆フォルナックス・奥村豊師「心と体のバランスが取れてきた。
京都2歳S7着から巻き返しを期すバルセシート(牡、栗東・松下武士厩舎)、7月27日の新潟・未勝利戦を7馬身差で圧勝したディアダイヤモンド(牝、美浦・手塚貴久厩舎)、アイビーS3着のモノポリオ(牡、美浦・森一誠厩舎)、前走でこうやまき賞を制したクールデイトナ(牡、栗東・宮地貴稔厩舎)など、18頭が登録した
牝馬のクラシック路線にはディアダイヤモンドとモートンアイランドが控え、いずれも次走は重賞が予定されている。そして、新年早々の中山金杯にはカネラフィーナが登場。中間の追い切りは絶好の動きを見せていて、好レースになると思う。昨年も先生にはおいしいお酒をごちそうになった。
米国で重賞3勝を挙げた快速牝馬から誕生したスカイダイヤモンズの24(牡、父コントレイル)は、当クラブの半姉ディアダイヤモンドが7馬身差の圧勝で初勝利を飾ったように、スピードの裏付けは十分。クラシックを見据えた飛躍が期待される。
★7月27日新潟の未勝利戦(芝1600メートル)を7馬身差で圧勝したディアダイヤモンド(美・手塚久、牝)は、アルテミスS(10月25日、東京、GⅢ、芝1600メートル)に向かう。
ディアダイヤモンド(美・手塚久、牝、父サートゥルナーリア、母スカイダイヤモンズ)は、27日の新潟1R(芝1600メートル)を7馬身差で圧勝。単勝1.1倍の圧倒的1番人気に応え、デビュー2戦目で順当に勝ち上がった。手塚久調教師は「一回、レースを使ったぶん、初戦(3着)とは走り方が違っていた。
日曜1Rの2歳未勝利戦を勝ったディアダイヤモンド(美浦・手塚貴久厩舎、牝)の口取りシーンです。この後、会員さんも含めての撮影が行われました。最後は日曜11Rの3歳未勝利戦を勝ったイスラコラソン(美浦・大和田成厩舎、牝)です。個人的にこの土日で一番うれしかった勝利でした。
27日の新潟1R・2歳未勝利戦(牝馬限定、芝1600メートル)は、クリストフ・ルメール騎手(46)=栗・フリー=と初コンビを組んだ1番人気ディアダイヤモンド(美・手塚久、父サートゥルナーリア)が、好スタートから先手を奪うと直線で後続を突き放して7馬身差の圧勝。単勝1・1倍の圧倒的人気に応えた。
※金色は5代以内のクロス
Exonerated(牝 2005 Johannesburg) 0勝
└ スカイダイヤモンズ (牝 2013 First Dude) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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