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ドリームコアは、父キズナ×母ノームコア(母の父ハービンジャー)。父はディープインパクトの直仔で、産駒には2024年1着クイーンズウォークが挙げられる。本馬は母が2019年にヴィクトリアマイルや富士Sを制した東京マイル巧者であり、前者では当時の芝1600mのJRAレコードまでも更新したほど。
ほか、ピンポイントな血統傾向ながらも、ハービンジャー産駒の牝馬(2019年1着ノームコア、2023年1着ナミュール)、父または母の父がダイワメジャーの3~4歳馬(2022年1着セリフォス、2023年1着ナミュール)、母がクロフネ直仔(2014年1着ステファノス、2019年1着ノームコア、2024年1着
2023年2着ヒップホップソウル、2024年1着クリスマスパレード、と同産駒は出走した2頭が揃って好走しており、後者においては中山芝2000mのコースレコードも更新。今後のトレンドとなり得る勢いがあり、偏りのある種牡馬傾向からも軽視はできない。
57歳5カ月25日の横山典弘騎手は、自身が持つJRA重賞最年長勝利記録(56歳4カ月29日:2024年7月21日中京記念のアルナシーム)を更新した。タイムは2分1秒5(稍重)。
また、2024年にもモーリス産駒の5番人気ノースブリッジが勝利を収めた。
上場11頭中10頭が1億円の大台を超え、モシーンの2024(牡)はこの日、最高額の4億2000万円(購買者ネブラスカレーシング)、ノームコアの2024(牡)は2番目の4億1000万円(同金子真人ホールディングス㈱)。キタサン祭りに、会場がわいた。今年の日本ダービーは産駒のクロワデュノールが制覇。
まずレネットグルーヴの2024(牡、父シスキン)を1億3000万円で落札すると、2冠牝馬スターズオンアースの半弟、サザンスターズの2024(牡、父キタサンブラック)は2億7000万円。母がGⅠ2勝馬のノームコアの2024(牡、父キタサンブラック)は4億1000万円でこの日、2番目の高値だった。
上場番号86「ノームコアの2024」(牡、父キタサンブラック)は、4億1000万円(税抜き)で落札された。購買者は金子真人ホールディングス(株)。母はヴィクトリアマイル、香港カップとGⅠを2勝。
有馬記念などGⅠ4勝のクロノジェネシス、香港C&ヴィクトリアマイル勝ちのノームコアを伯母に持つクロトノーナの2025(牝)もその例にもれず美しい芦毛の馬体が目を引く。「バランスが良く、馬格に関しては何ら心配ないですね。血統的にもマイルから長い距離で走ってくれると思います」と順調ぶりを伝える。
ノームコアの2024(牡)は19年ヴィクトリアマイル、20年香港CとGⅠを2勝した母の3番子で、叔母には20、21年宝塚記念連覇などGⅠを4勝したクロノジェネシス、他にも近親に05年の朝日杯FSの勝ち馬フサイチリシャールがいる良血。馬体重はすでに430キロを超えている。
(提供元:競馬予想のウマニティ) モーリスが他種牡馬を牽引、Danzig、Sadler’s Wells、ノーザンテーストのパワーが優位 2021~2024年はDanzigの血を引く馬のワンツー決着が続き、2022~2024年においては3着馬も同血脈を保持していた。
こうなると2024年生まれ(種付け料1000万)の産駒が早くも楽しみになってくる。質がグンと上がった繁殖牝馬のラインアップにはあのアーモンドアイの他、ソウルスターリングやノームコアといったGⅠ馬がズラリと名を連ねている。今からデビューが待ち遠しい。POGガチ勢ではない自分でもそう言わざるを得ない。
※金色は5代以内のクロス
牝系情報はありません
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