会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
ウシュバテソーロ、ウィルソンテソーロに次ぐ走りを見せた。トップクラスの実績を持っている。昨年は凡走が続いてしまったが、6歳&移籍初戦となった前走のJpnⅠ川崎記念で2着。堂々と2番手を進み、逃げ切ったカゼノランナーを最後まで追い詰めた。
かしわ記念でJpnⅠ3勝目を飾ったウィルソンテソーロ(美・高木、牡7)がマイルCS南部杯(10月12日、盛岡、JpnⅠ、ダ1600メートル)連覇を目標に、さきたま杯(6月24日、浦和、JpnⅠ、ダ1400メートル)出走も視野に入れていることが13日、分かった。
■ウィルソンテソーロ 父キタサンブラック、母チェストケローズ、母の父アンクルモー。鹿毛の牡7歳。美浦・高木登厩舎所属。北海道日高町・リョーケンファーム株式会社の生産馬で、馬主は了徳寺健二ホールディングス㈱。戦績29戦10勝(うち地方12戦6勝、海外4戦0勝)。
ウィルソンテソーロは父キタサンブラック、母チェストケローズ、母の父Uncle Moという血統。北海道日高町・リョーケンファーム(株)の生産馬で馬主は了徳寺健二ホールディングス(株)。
ウィルソンテソーロも立ち回りひとつ。
❿ウィルソンテソーロ・高木登師「前走後は放牧を挟んだが、緩くなるので早めに帰厩するいつものパターンで、追うごとに緩さも解消してきた。左回りの1600メートルという条件は良さそうだし、メンバーはそろっているけど楽しみ」⓫グランデマーレ=大敗が続き、静観が妥当。⓬リュードマン・矢内博師「状態は悪くない。
⑩ウィルソンテソーロ【B】美浦ウッド併走。3月後半に帰厩し、ここまでウッドで5本の併せ馬を消化している。22日の3頭併せでは68秒1-38秒6-11秒8で先着し、最終追いとなった1日は僅かに遅れたものの67秒7-37秒3-11秒6をマーク。大きく変わった感こそないものの、順調である。
減点対象馬②コスタノヴァ、③ロードフォンス、⑤ガバナビリティー、⑥ジョージテソーロ、⑨オーマイグッネス、⑩ウィルソンテソーロ、⑫リュードマン【前走通過順】2021年以降、3着以内に好走した15頭のうち7頭が、前走で4コーナーを3番手以内で通過していた。
ロードフォンス 57.0 横山和生4-4 リコースパロー 57.0 澤田龍哉5-5 ガバナビリティー 57.0 笠野雄大5-6 ジョージテソーロ 57.0 落合玄太6-7 ベアバッキューン 57.0 野畑凌6-8 ミッキーファイト 57.0 ルメール7-9 オーマイグッネス 57.0 藤本現暉7-10 ウィルソンテソーロ
この記事は有料です。
また、フェブラリーS2着でドバイワールドカップ(28日、メイダン、GⅠ、ダ2000メートル)を予定していたウィルソンテソーロ(美・高木、牡7)も同競走を見送り、かしわ記念(5月5日、船橋、JpnⅠ、ダ1600メートル)へ向かう。
近くにいた競馬評論家の丹下日出夫さんに目立った馬を聞くとウィルソンテソーロとオメガギネスだという(「この馬体だとコスタノヴァは今回も出遅れるね。単勝はウィルソンテソーロかな」と話していたので悔しい思いをしたはず)。出走馬を熱心に見ていたのは小島茂之調教師と田中博康調教師。
管理する友道康夫調教師はかきつばた記念初勝利、騎乗した川田将雅騎手は23年ウィルソンテソーロに次いで2度目のVとなった。◆川田将雅騎手(ダノンフィーゴ1着)「向こう正面はあまりいい雰囲気で進んでいく感じではなかったので、動きを求めてという形になりました。
2着は3番人気ウィルソンテソーロ、3着は1番人気ダブルハートボンドが入った。◇まばゆいほどの西日に照らされた直線。コスタノヴァの末脚が火を噴いた。大外から前をまとめてのみ込み、冬の府中決戦を制覇。2014、15年コパノリッキー、21、22年カフェファラオに次ぐ史上3頭目の連覇だ。
ウィルソンテソーロはまたわずかの差で涙をのんだ。腹回りがびっしり白くなるほど激しく発汗していたが、実戦では本当に頑張り屋で頭が下がる。負けたとはいえ存分に力を出し切った。1番人気のダブルハートボンドが3着。
3番人気ウィルソンテソーロは中団から鋭く伸び、ダブルハートボンドを競り落としたものの勝ち馬の末脚に屈して半馬身差2着。これでGⅠ級は7度目の銀メダルとなった。高木調教師は「また2着です」と悔しげで「勝った馬は強い。馬なりで来られて『無理だ』という感じでした」とコスタノヴァに脱帽した。
後ろのほうになりましたが、ウィルソンテソーロの後ろでいいポジションだったと思います。直線は結構外になりましたけど、手応えはすごくよく、さらにブリンカーを使っててすごくいい反応をしてくれて、ゴールまでよく頑張ってくれました。
※金色は5代以内のクロス
Deputy’s Delight(牝 1997 French Deputy) 0勝
└ チェストケローズ (牝 2013 Uncle Mo) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録