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デルマソトガケは、父マインドユアビスケッツ×母アムールポエジー(母の父ネオユニヴァース)。
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デルマソトガケは、父マインドユアビスケッツ×母アムールポエジー(母の父ネオユニヴァース)。父マインドユアビスケッツは、Posse~Silver Deputy~Deputy Ministerと遡る父系。
新 レッドルゼルはもちろんですが、母も祖母もダートで活躍した馬ですし、父のマインドユアビスケッツは現役時代はダートの快速馬でした。血統表だけを見れば誰もがダート馬を想像するほどで、むしろ芝で重賞を制したマピュースが異質な存在と言っていいでしょう。編 そんな血統背景の馬の初ダートを狙わない手はないと。
種牡馬はマインドユアビスケッツだし、ダートで走れそうなガシッとした体つき。先週、ダートに入れたときの走りっぷりも良かったし、適性があれば視野も広がるので」と二刀流デビューへ期待の口ぶりだ。
前日の雨の影響でダートは軽い馬場になりそうだが、血統的(父マインドユアビスケッツ、母の父ルーラーシップ)には、そういう馬場も歓迎では。スタートダッシュにはやや不安があるだけに、外めの枠を引けたことも好材料だ。※結果…⑬ビルバンテ1着(単勝12.8倍)◎⑬ビルバンテがスピードを生かして逃げ切り!
6番人気のビルバンテ(美・蛯名正、牡、父マインドユアビスケッツ)が、逃げ切りで白星発進。スタートはまずまずだったが、鞍上が促して先手を取り、2着メビウスロマンスの猛追をハナ差で振り切った。
ホウオウビスケッツは、父マインドユアビスケッツ×母ホウオウサブリナ(母の父ルーラーシップ)。本馬は昨年の天皇賞(秋)が8番人気で3着。上記、マスカレードボールの項でも触れたとおり、まずは母の父に配されたルーラーシップ(母エアグルーヴ)の血脈を評価しやすい。
2番手を追走した7番人気のナリノシャーウッド(美・田村、牡、父マインドユアビスケッツ)が、3コーナーで早めに先頭に立つと、そのまま押し切ってデビュー勝ちを飾った。岩田望騎手は「ゲートが良かったですし、前々で早めに行きました。
ツインクルトーズは、父マインドユアビスケッツ×母ツインクルスター(母の父サクラバクシンオー)。Posse~Silver Deputy~Deputy Ministerと遡る父系で、同系統には2011年1着カレンチャンなどが挙げられる。
(増本隆一朗)■マピュース 父マインドユアビスケッツ、母フィルムフランセ、母の父シンボリクリスエス。栗毛の牝3歳。美浦・和田勇介厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は吉本雄二氏。戦績7戦3勝。重賞は初勝利。獲得賞金9564万2000円。
中京記念を勝ったマピュースは、父マインドユアビスケッツ、母フィルムフランセ、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は吉本雄二氏。通算成績は7戦3勝。管理する和田勇介調教師、騎乗した横山武史騎手ともに、中京記念は初制覇となった。
ホウオウビスケッツは、父マインドユアビスケッツ×母ホウオウサブリナ(母の父ルーラーシップ)。注目は母の父に配されたルーラーシップの血脈で、「母の父キングカメハメハ系」は、18年3着モズカッチャン、19年1着ブラストワンピース、21年1着ソダシ、24年2着ジオグリフ、と近年の勢いが目覚ましい。
既走馬とぶつかった初戦で1番人気に支持されるほど、デビュー前から評判が高かったマインドユアビスケッツ産駒。その前走はやや出負けするスタートからポジションを取りに行き、4コーナーでは余力がなくなってしまった。いかにも1戦目といった内容で、今回は大きな上積みが見込めるだろう。引き続き稽古の動きは抜群。
4着マピュースはマインドユアビスケッツ産駒でタフな馬場が合っていた印象だ。1番人気エリカエクスプレスは5着。内枠から抜群のスタートでハナを切ったが、少し気分良く行きすぎた。前に馬を置く形になれば違ったはず。まだキャリア3戦目で、経験の浅さが大一番で出てしまったように感じる。(元JRA調教師)
現3歳世代の最後の新馬戦は、2番人気オメガドライヴ(栗・安田、牡、父マインドユアビスケッツ)が中団後方から力強いストライドで差し切った。北村宏騎手は「まだ幼い部分があり、他の馬に頼っているところが多かったです。叱りながら反応して、最後はよく伸びてくれました。
半兄デルマソトガケ(父マインドユアビスケッツ)は昨年のBCクラシック2着と砂で輝く血筋だ。4日は美浦Wコース3頭併せで6ハロン83秒2-12秒5と負荷をかけられた。大野騎手は「何の問題もなく調教できました。そこまでパワー型ではありませんが、ダートはこなせそう。
※金色は5代以内のクロス
Alljazz(牝 1992 Stop the Music) 0勝
├ Yong Musician (牝 2004 Yonaguska) 0勝
└ Jazzmane (牝 2006 Toccet) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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