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昨年の覇者ミュージアムマイルは父がマイルGⅠ朝日杯FSの勝ち馬リオンディーズで、母ミュージアムヒルは芝のマイル戦で3勝。3着マスカレードボールは祖母が芝6~8ハロン戦で重賞3勝を挙げたビハインドザマスクと、母系から速力を補っていた。アスクエジンバラをトップ評価とする。
(兄ミュージアムマイルは皐月賞馬)★貫禄・スターアニス(最優秀2歳牝馬の優勝は12頭目)★雪辱・アランカール(母シンハライトは16年2着)
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そのほか、ミュージアムマイルの半妹でファンタジーS快勝以来、約5カ月半ぶりの実戦となるフェスティバルヒル(栗東・四位洋文厩舎)は1枠1番、無傷の3連勝で紅梅Sを制したリリージョワ(栗東・武幸四郎厩舎)は7枠13番、同厩舎でフェアリーSの勝ち馬ブラックチャリスは8枠17番、トライアルのアネモネSを勝った
昨年の皐月賞、有馬記念優勝馬ミュージアムマイルを半兄に持つ良血フェスティバルヒル。昨秋のファンタジーSを素晴らしい末脚で制したものの、レース後に骨折が判明し、今回は5カ月半ぶりの実戦となる。追い切りは栗東CWコース単走で、6ハロン85秒7―69秒3―53秒6―37秒7―11秒5。
気持ちを切り替え、初日のターゲットであるフェスティバルヒルの取材に向かった。昨年の皐月賞と有馬記念を制し、最優秀3歳牡馬に輝いたミュージアムマイル(父リオンディーズ)の半妹という良血。まだキャリア3戦だが、前走・ファンタジーSを差し切った末脚は際立っていた。ただ、その後に左第1指骨剥離骨折が判明。
この結果を受けて、英ウィリアムヒル社は今年の凱旋門賞の同馬のオッズを34倍から21倍に下げた。昨年の凱旋門賞で上位争いした欧州調教馬も新たなシーズンに向けて走り始めている。
父サートゥルナーリア、母ミュージアムヒルという血統で、昨年の皐月賞馬ミュージアムマイルの半妹にあたるが、兄に続いてクラシックを制すことができるだろうか。今回、フェスティバルヒルには坂井瑠星騎手が新馬戦以来3戦ぶりに騎乗する予定。
ファンタジーSを勝った骨折休養中のフェスティバルヒルは、皐月賞と有馬記念を制したミュージアムマイルの半妹。スケールは大きく、復帰すれば主役候補の一頭だ。昨年は2冠牝馬エンブロイダリーもオークス馬カムニャックも、年明けに台頭。今年も今後、出現する新勢力には注意したい。
ミュージアムマイルが進む道には、輝かしい未来が待っているに違いない。(山口遥暉)■ミュージアムマイル 父リオンディーズ、母ミュージアムヒル、母の父ハーツクライ。黒鹿毛の牡3歳。栗東・高柳大輔厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲サンデーレーシング。戦績10戦5勝。
母ミュージアムヒルは現在、ミュージアムマイルの全きょうだいになるリオンディーズ産駒を受胎中で、1月末に出産予定。当歳の父シュネルマイスターの牡馬は、無事ならばサンデーレーシングで募集される予定だ。(松永昌也)
有馬記念を勝ったミュージアムマイルは、父リオンディーズ、母ミュージアムヒル、母の父ハーツクライという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は10戦5勝。重賞は今年の皐月賞(GⅠ)、セントライト記念(GⅡ)に次いで3勝目。
ミュージアムマイルは、父リオンディーズ×母ミュージアムヒル(母の父ハーツクライ)。同じ母の父となる馬には、2021年1着、2022年5着と上位争いを演じたエフフォーリアが挙げられる。
皐月賞馬ミュージアムマイルの半妹で、ファンタジーSを勝ったフェスティバルヒル(栗・四位、牝2)が左前球節部を骨折していることがわかった。所属する社台グループオーナーズが20日、ホームページで明らかにした。この日、栗東トレセンで検査を受けて判明。
(山口遥暉)■フェスティバルヒル 父サートゥルナーリア、母ミュージアムヒル、母の父ハーツクライ。栗毛の牝2歳。栗東・四位洋文厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は吉田勝己氏。戦績3戦2勝。重賞は初勝利。獲得賞金4478万5000円。
ファンタジーSを勝ったフェスティバルヒルは、父サートゥルナーリア、母ミュージアムヒル、母の父ハーツクライという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は吉田勝己氏。通算成績は3戦2勝。重賞は初勝利。
ミュージアムマイルは、父リオンディーズ×母ミュージアムヒル(母の父ハーツクライ)。注目は母の父に配されたハーツクライ(母の父トニービン)の血脈で、同馬は種牡馬として2013年ジャスタウェイ、2024年ドウデュースと2頭の勝ち馬を出し、2021年1着エフフォーリアの母の父にもその名を刻んでいる。
今年の皐月賞馬ミュージアムマイルの半妹フェスティバルヒル(栗東・四位洋文厩舎)は2枠2番、函館2歳S2着のブラックチャリス(栗東・武幸四郎厩舎)は5枠5番、武豊騎手のメイショウハッケイ(栗東・本田優厩舎)は6枠7番に決まった。
※金色は5代以内のクロス
サンタフェトレイル(牝 1994 ノーザンテースト) 5勝
├ プレジャートレイル (牝 2001 サンデーサイレンス) 0勝
├ キングストレイル (牡 2002 サンデーサイレンス) 4勝
├ ロレットチャペル (牝 2003 フレンチデピュティ) 0勝
├ サンタフェソレイユ (牝 2004 アグネスタキオン) 1勝
└ クリスオフトレイル (牡 2005 シンボリクリスエス) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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