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2着からさらに半馬身遅れた3着に、ハナを切ってレースを作ったバトルボーン(2番人気)が粘りこんだ。ウエストナウは父キズナ、母ファヴォーラ、母の父Frankelという血統。北海道新冠町・(株)ノースヒルズの生産馬で馬主は寺田寿男氏。戦績は14戦4勝。
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【データからの注目馬・東京10R】◎②バトルボーン☆2021年以降の同名レース5戦を参考。(1)関東馬が【5・2・1・20】と圧倒的。(2)連対8頭が前走4コーナーで5番手以内(1)(2)に合致すれば【3・2・0・4】連対率56%→今回距離延長なら【3・0・0・1】と信頼度が上がる。
★その他の注目乗り替わり★東京10R ②バトルボーン(杉原誠人→ルメール)新潟11R ⑤グレイイングリーン(吉村誠之→荻野極)京都11R ⑤ワイドブリザード(戸崎圭太→武豊)
メトロポリタンSには小倉日経賞3着バトルボーン(美・林、牡7)も出走予定。★オーシャンS8着ルージュラナキラ(美・加藤征、牝4)は、函館スプリントS(6月13日、函館、GⅢ、芝1200メートル)を本線に見据える。除外の場合は青函S(6月27日、函館、OP、芝1200メートル)も視野に入れる。
バトルボーンの後ろで直線までと思っていたのですが、3コーナーから反応がひと息に…。ファイトしてくれませんでした」
さらに1馬身1/4差の3着には2番手から懸命に粘ったバトルボーン(2番人気)が入り、1番人気に支持されたヴィンセンシオは好位追走も伸びを欠いて9着に敗れた。レーゼドラマは父キズナ、母シアードラマ、母の父Burning Romaという血統。通算成績は8戦3勝となった。
★その他の注目乗り替わり★京都9R ⑩キングメーカー(武豊→川田将雅)小倉11R ④バトルボーン(横山武史→杉原誠人)京都11R ①ゾロアストロ(マーカンド→ハマーハンセン)
★日経新春杯8着バトルボーン(美・林、牡6)は、白富士S(1月31日、東京、L、芝2000メートル)を目標にする。
同8着バトルボーン(美・林、牡6)は日経賞を目標にする。★東京新聞杯8着オフトレイル(栗・吉村、牡4)は、菱田騎手とのコンビでオーシャンS(3月1日、中山、GⅢ、芝1200メートル)に向かう。同12着コラソンビート(美・加藤士、牝4)は、愛知杯(3月23日、中京、GⅢ、芝1400メートル)を目指す。
追いっぱなしだったが、最後はいい脚を使ってくれました」◆菱田騎手(マイネルメモリー7着)「いいポジションを取れて、ラストもしっかり伸びてくれました」◆横山武騎手(バトルボーン8着)「久々で乗り込んでいたが、まだ緩いところがあった。
(減点対象馬)②バトルボーン ⑤プラチナトレジャー ⑩キングズパレス【前走場所】2015年以降の1~2着馬20頭の前走使用競馬場を確認すると、新潟、中山、東京、中京、京都、阪神の6場。これ以外のステップで臨んだ馬は、2着連対圏に達していない。
②バトルボーン【C】美浦W併走(15日)。1週前と比べれば、直線での走りに活気が出てきたように思える。とはいえ、いい頃と比較して動きの柔軟性が不足している印象。また、ジョッキーがまたがって仕掛けていたことを考えれば、もう少しラストの鋭さがほしい気も。このあとの微調整での良化待ち、といったところか。
※金色は5代以内のクロス
クバター(牝 1992 De Ramiro) 0勝
├ ユアアディクト (牝 2000 ハウスバスター) 0勝
├ クバターの2001 (牡 2001 サンシャック) 0勝
├ マルタカタイロー (牡 2002 エリシオ) 1勝
├ クバターの2004 (牡 2004 ジェットアラウンド) 0勝
├ スペシャルインゼル (牡 2006 スペシャルウィーク) 0勝
├ コンカラン (牝 2007 ジャングルポケット) 3勝
├ クニコチャン (牝 2009 ゴールドアリュール) 1勝
└ タタラ (牡 2012 アドマイヤオーラ) 3勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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