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一方、昨年は1着カナルビーグル(父リアルスティール)、2着クレーキング(父ナダル)、3着メイショウズイウン(父ホッコータルマエ)の3頭で決着。やはり種牡馬系統こそさまざまだが、3頭はKingmamboあるいはその全妹Monevassiaの血を引くことで共通していた。
昨年はデビュー年(33勝)の倍となる66勝をマークし、重賞でもチャーチルダウンズC(ランスオブカオス)、ユニコーンS(カナルビーグル)と2勝を挙げた。3年目の今年はさらなる飛躍を誓う。
4月のチャーチルダウンズCで重賞初勝利を挙げると、5月にはカナルビーグルでユニコーンSも制した。騎乗数や重賞での騎乗機会も増えており、経験を積んで確実にステップアップをしている。東西金杯当日1月4日が誕生日で、今年20歳を迎える。
同年ユニコーンS(カナルビーグル)でJRA重賞初勝利。18日現在、JRA通算202戦20勝(うち重賞1勝)。
19年に種牡馬入りし、産駒はフォーエバーヤング、アドマイヤクワッズのほか、オールパルフェ(デイリー杯2歳S)、レーベンスティール(セントライト記念など)、ヴェローチェエラ(函館記念)、カナルビーグル(ユニコーンS)などが活躍している。
5月のユニコーンSを制し、前走・東京ダービー5着のカナルビーグル(栗・佐藤悠、牡3)は、ジャパンダートクラシック(8日、大井、JpnⅠ、ダ2000メートル)を回避することが1日、分かった。所有するキャロットクラブがホームページで発表した。
★東京ダービー5着で今週のシリウスSに登録していたカナルビーグル(栗・佐藤悠、牡3)は、引き続き吉村騎手でジャパンダートクラシック(10月8日、大井、JpnⅠ、ダ2000メートル)へ向かう。
カナルビーグル(栗東・佐藤悠太厩舎、牡3歳)は、好メンバーがそろっていたユニコーンSの勝ち馬。前走の東京ダービーこそ5着に敗れたが、世代上位の力を秘めている。ハンデは54キロと手頃で、年長馬相手でも好レースができそうだ。
シリウスステークスGⅢ (27日阪神、3歳上GⅢ、ダ2000メートル)アイファーエポック 51.0エナハツホ 52.0カナルビーグル 54.0グーデンドラーク 56.0サイモンザナドゥ 55.0ジューンアヲニヨシ 56.0ジンセイ 56.5タイセイドレフォン 56.0タイトニット 56.5テーオーパスワード
今年のユニコーンS(GⅢ)の勝ち馬で東京ダービー5着のカナルビーグル(牡3歳、栗東・佐藤悠太厩舎)、瀬戸S(3勝クラス)→名古屋城S(OP)と連勝中のテーオーパスワード(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎)、格上挑戦となった前走の平安Sで4着に好走したジンセイ(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)、今年のマーチSを勝
ケイツータカ(母エムエヌメロディー、牝、深山雅史)サクラドール(母サクラクローバー、牡、田島俊明)ジャックナダル(母ブロッサムレーン、牡、伊坂重信)ジョリュウジャンシ(母アートシュアリー、牝、南田美知雄)ソニックブレイカー(母バートラムガーデン、牡、稲垣幸雄)ソフィア(母ソブラドラインク、牝、鹿戸雄一)=兄カナルビーグル
★東京ダービー5着カナルビーグル(栗・佐藤悠、牡3)は、ジャパンダートクラシック(10月8日、大井、JpnⅠ、ダ2000メートル)に向かう。
もう1列下げたり、追い出しを遅らせたりしたほうが良かったのかもしれない」◆吉村騎手(カナルビーグル5着)「返し馬から少し硬さがあって、競馬でも動き切れないところがあった。
2馬身半差の2着にはルメール騎手のクレーキング(2番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着に地元大井のシーソーゲーム(6番人気)が入り、羽田盃2着のナイトオブファイア(4番人気)は4着、ユニコーンS覇者カナルビーグル(3番人気)は5着に敗れた。
ユニコーンSをステップにするJRAの⑭カナルビーグルと⑯クレーキングは、地方ダートの砂質、初のナイター競馬への対応に疑問符がつく。京浜盃、羽田盃での大井コースの経験、実績はライバルたちにはない大きなアドバンテージ。右回りならナチュラルライズが同世代に負けるシーンは全く想像できない。
対抗にはまだ勝負したことのないカナルビーグルを選びたいです。ユニコーンSを勝ってのこの舞台、大井のダートが合うかどうかがポイントです。鞍上の吉村騎手はこのところ素晴らしい活躍ですし楽しみです。地方勢の中で最も期待できるのはナイトオブファイア。
羽田盃を圧勝して2冠を目指すナチュラルライズ、同レース2着で地元のナイトオブファイア、ユニコーンSを制したカナルビーグルなど素質馬が集結。生涯一度の大一番を制し、〝ダービー馬〟の称号を手にするのはどの馬か―。《11日大井11R・本紙の狙い》ナチュラルライズが2冠馬に輝く。
ここでどれだけやれるか」⓮カナルビーグル・佐藤悠師「(前走は)我慢したことでいい経験になった。(今回は)ダートの深さも違うし、競馬はしやすくなると思う。坂のないコースにも対応してくれたら」⓯スキャロップ・上杉昌師「休み明けを2度使って上向いている。
⑭カナルビーグル【B】栗東Cウッド併走。前走勝ち後は放牧に出され5月27日に帰厩。29日の坂路から計時を再開しており、1日には坂路単走で54秒6-12秒5をマーク。6日のCウッドでは65秒6-36秒0-11秒2で古馬相手に追走先着している。前走勝ちのデキを維持しているようだ。
今年はカナルビーグルとクレーキングが該当するが、減点項目のなかった後者の逆転に期待してみたい。■注目馬⑯クレーキング、⑧ナチュラルライズ、⑫ケンシレインボー、⑬シーソーゲーム
※金色は5代以内のクロス
Stormy Soberly(牝 2005 Bernstein) 0勝
└ ソブラドラインク (牝 2012 Include) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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