会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
ゲートイン後、ロブチェンを担当する房野陽介調教助手が松山騎手に「じゃあ、楽しんできて」と声をかけて立ち去るシーンです。ダービー翌日に改めてレースを振り返ったジョッキーは「房野さんの言葉でいろいろ助けられました。
JRA・GⅠは日本ダービー(ロブチェン)に続き、今年9勝目、通算236勝目(ほかにJ・GⅠを3勝)。JRA重賞は目黒記念(ファイアンクランツ)に続き、今年37勝目、通算941勝目。◆関東馬 23年(ソングライン)以来で通算では関東馬21勝、関西馬18勝、外国馬4勝。
この記事は有料です。
パドックを周回する馬たちをじっくり見ていた吉川さんにどの馬が良く見えたのか尋ねると「ロブチェン。素人目にも良く見えるねえ」と感嘆する。意見が一致。この日のロブチェンは誰の目にも素晴らしく見えたようだ。第93回日本ダービーを制したのは、そのロブチェンだった。最後の直線。
今年のダービーは新種牡馬ワールドプレミア産駒のロブチェンが皐月賞に続いて制したが、今年の新種牡馬も個性派ぞろい。日曜東京芝1800メートルにエフフォーリア産駒のジョドレルバンクがスタンバイ。陣営の評価は高く、期待がふくらむ。
先週の日本ダービーをロブチェン(栗・杉山晴、牡3)で制して、ダービージョッキーの仲間入りを果たした松山弘平騎手(36)=栗・フリー=は、変わらず平常心で今週の競馬に全力を注ぐ。「たくさんの方に『おめでとう』と祝福してもらいましたし、うれしいですね」と感謝の言葉。
そんな中、今年の日本ダービーはロブチェンの優勝に終わり、また新しい2歳世代の新馬戦がスタートします。うちの厩舎でもさっそく今週、7日の東京芝1800メートルでゴールドシップ産駒のヴェントリナという馬が初陣を迎えます。調教でよく動けていて、手綱を取る津村騎手の評価も上々。
昨年の新種牡馬産駒では、ホープフルS、皐月賞、日本ダービーを制したロブチェン(ワールドプレミア産駒)、皐月賞2着のリアライズシリウス(ポエティックフレア産駒)などが活躍したが、今年の新種牡馬からもGⅠ戦線をにぎわせる産駒が現れるだろうか。
5月31日に行われた日本ダービーは、ロブチェンが皐月賞に続く二冠制覇で3歳世代の頂点に立ち、同馬を管理する杉山晴紀調教師(栗東)、騎乗した松山弘平騎手ともに日本ダービー初制覇を果たした。
先週の日本ダービーをロブチェンで制したばかりの敏腕トレーナーが、〝四度目の正直〟への意気込みを語った。一問一答は次の通り。◇--大一番(日本ダービー)を制して、またGⅠに有力馬を送り込む。
ご存じの通り、牝馬は桜花賞とオークスで勝ち馬が違い、牡馬はロブチェンの2冠という結果となりました。ダービー、オークスともに1冠目から距離延長となりますが、馬たちは距離が延長されたことを分かっていないんじゃないですかね(苦笑)。
日本ダービーで2冠を達成した◎ロブチェン。担当の房野助手は明るい人柄でいつもサービス精神たっぷりに取材対応してくれることから、馬房の前には取材陣が絶えない。私も〝房野塾〟会員のひとり。ダービー最終追い切り後には栗東トレセン近くの金勝山に同助手と一緒に登って必勝祈願をした。
日本ダービーを制し、史上25頭目のクラシック春2冠を達成したロブチェン(栗・杉山晴、牡3、父ワールドプレミア)は激闘から一夜明けた1日、滋賀・栗東トレセンの馬房でゴロンと寝転がって体を休めた。栗東には同日午前2時頃に帰厩。「そんなにダメージを感じない。
松山弘平(36)=栗・フリー=騎乗の1番人気ロブチェンが皐月賞に続き、2冠を達成。ゴール前で4番人気の2着パントルナイーフをきっちりかわし、世代の頂点に立った。
ロブチェンを管理する杉山晴紀調教師は、開業11年目にしてついにダービートレーナーの称号を手にした。「こんなに能力のある馬をうちの厩舎に預けてくださって、本当にありがたいと思っています」2020年にデアリングタクトで牝馬3冠を達成。23年には初めてJRA賞最多勝利調教師賞に輝くと、昨年も同賞を受賞。
ロブチェンを所有するフォレストレーシングは、日本ダービー初挑戦Vの快挙を達成した。体阿彌(たいあみ)浩司マネジャーは、「ミックスセールの下見で出合ってきれいな馬だなという第一印象でした。
ダービーは松山が騎乗したロブチェンが、皐月賞に続いて勝利して2冠を達成した。松山、おめでとう。1番人気のプレッシャーは大変だったと思うが、パートナーを信じて見事に乗り越えた。きょうは判断もさえていた。引き当てた⑰番枠はダービーの舞台では有利とはいえず、序盤をどう運ぶか悩んだことだろう。
ちなみにダービー3日前の28日に、ロブチェンの母ソングライティングが4度目の種付けでワールドプレミアの子を見事に受胎。来春に誕生する全きょうだいにも夢が広がる。
※金色は5代以内のクロス
Embur’s Song(牝 2007 Unbridled’s Song) 0勝
└ ソングライティング (牝 2013 Giant's Causeway) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録