会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
羽田盃に続いて東京ダービーも制し、ダート2冠馬になったフィンガー(美浦・田中博康厩舎、牡3)。激闘から一夜明けた11日、サンケイスポーツ・三浦凪沙記者が馬房を訪問し、田中博康調教師に同馬の素顔について、お話をうかがいました。意外な呼び名が判明します。
東京ダービーを逃げ切り、羽田盃に続く2冠制覇を達成したフィンガー(美・田中博、牡3)は一夜明けた11日、美浦トレセンの自厩舎で静養した。田中博調教師は「いつもレースの翌日は馬房内で横たわって熟睡するんですけど、きょうは寝ていないですね。ハナに行ったのは複数の考え得るプランがあった中の一つ。
羽田盃を制したフィンガーが2冠達成。先頭でゴールした瞬間、戸崎騎手は左手でガッツポーズを作った。「しぶとさがこの馬の持ち味。馬を信じて乗りました。タフさを生かすレースができたと思います。
10日の大井11Rで行われた第72回東京ダービー(JpnI、3歳オープン、定量、ダート・右2000メートル、16頭立て、1着賞金=1億円)は、戸崎圭太騎手の2番人気フィンガー(美浦・田中博康厩舎、牡)が積極的にハナを奪うと、直線でも後続の追撃を封じて快勝。羽田盃に続くダート2冠制覇を達成した。
一昨年に3歳ダート3冠が創設されてから、7戦中6戦で的中を誇る競馬エイトの佐藤侑顕(ゆきあき)記者(33)はフィンガーの2冠制覇を支持した。◇中央競馬ではロブチェンが皐月賞、日本ダービーを制してクラシック2冠を達成。今年はダート路線でも2冠制覇が濃厚とみてフィンガーに◎を打つ。
ただ、デビュー2戦目でのちの羽田盃馬フィンガーを破って初勝利を挙げたことを持ち出すまでもなく、ポテンシャルは高い。まだ未完成の部分が少なくないなかでこれだけの戦績を残しているわけで、最内枠からスムーズな競馬ができればJRA勢とそん色ないパフォーマンスが十分に可能だとみている。波乱の立役者に指名だ。
《10日大井11R・本紙の狙い》フィンガーの2冠制覇が濃厚とみる。2走前の京浜盃は勝ち馬にうまく乗られたが、続く羽田盃はよどみないペースで逃げ、最後まで脚を伸ばす強い勝ち方だった。タフなレースぶりを見ても距離延長は望むところで、包まれにくい外枠もいい。3歳ダートの頂点へ視界は良好だ。
前走は勝ったフィンガーに返り討ちに合ったような結果だったが、自分のリズムを崩してまで勝ちにいったような部分もあり、経験値アップの観点からも決して無駄にはならない気がする。陣営は当初から最大目標をここに置いていたに違いない。1ハロン延長で流れも大きく変わる今回は逆襲する。
⓬フィンガー・田中博師「コンスタントに使いつつ、いい成長を見せてくれています。馬体は今回のほうが引き締まって見えるし、毛づやも良化している。
JRA勢からは、羽田盃を制して2冠を狙うフィンガー(美浦・田中博康厩舎、牡)が6枠12番、羽田盃は1番人気に支持されたが2着に敗れ、雪辱を期すロックターミガン(栗東・石坂公一厩舎、牡)は2枠4番、ユニコーンSを制したシルバーレシオ(栗東・野中賢二厩舎、牡)は5枠10番に決まった。
ちなみに、今年の国内のダートGⅠ級はフェブラリーSコスタノヴァ、川崎記念カゼノランナー、羽田盃フィンガーと◎が3連勝中。ここもお任せあれ!◎はミッキーファイトだ。マイル戦は昨年のフェブラリーS以来。
29日の羽田盃(大井、JpnⅠ、ダ1800メートル)で優勝したフィンガー(美・田中博、牡3)はレースから一夜明けた30日、厩舎で静養した。田中博調教師は「終始息が入りづらい展開で、よく頑張ってくれた。ここでいい競馬ができたら、東京ダービーは楽しみだなと思っていました。
戸崎圭太(45)=美・田島=騎乗で3番人気のフィンガー(JRA)が逃げ切って、ダート3冠の初戦を制した。ハナを奪うと1番人気のロックターミガン(JRA)、2番人気のリアライズグリント(JRA)に競りかけられながらも踏ん張った。タイムは1分52秒7(稍重)。
4月29日(水)の大井11Rで行われた第71回羽田盃(JpnⅠ、3歳オープン、定量、ダート・右1800メートル、13頭立て=トリグラフヒル出走取消、1着賞金=6000万円)は、戸崎圭太騎手の3番人気フィンガー(牡、美浦・田中博康厩舎)が押し切り、3歳ダート3冠の初戦を制した。
前走の京浜盃ではブルーバードCですでに重賞を勝っているフィンガーに決定的な3馬身差をつけての勝利。ダート転向後の2戦のパフォーマンスは圧巻で、底知れない魅力がある。ここまでのステップレースやトライアルを精査したが、地方馬はすでに勝負付けが済んだ馬が多く、今年は中央馬の上位独占が濃厚とみている。
2戦目の未勝利戦では、ここに出走するフィンガーを抑えて初勝利を飾っている。1番人気に支持された前々走の東京の1勝クラスで5着に敗れているが、レース間隔が開いたことが影響したのか、道中で引っ掛かってしまった。
デビューから6戦オール連対のフィンガーにも注意。 ★馬場状態 2日目は不良で開催。前日よりも水分が抜けたことで、時計は速め。差し馬の好走もあったが、全体的に見ると先行馬の活躍した。引き続き前残りに注意。 ◎降水確率=午後20%、夜30%。
ここまで順調にきているから頑張ってほしい」⓫フィンガー・田中博師「今回はハナにこだわるような競馬をさせたい。距離が100メートルでも延びるのはありがたいし、自分のリズムで走れれば逆転も可能だと思う」⓬アイリーズ・小久保智師「3連闘でも元気はいい。
雲取賞勝ち馬のリアライズグリント、デビューから6戦して惨敗がないフィンガーも上位でマークする。
⑪フィンガー【B】 美浦ウッド併走。前走後は短期放牧を挟みウッドメインで調整されている。15日の3頭併せでは66秒9-37秒7-12秒1で併入し、22日も単走馬なりで乗られた。最終追いの26日は66秒6-37秒7-11秒8で格上馬相手に遅れたものの、仕上がりそのものは悪くない。
※金色は5代以内のクロス
Bazinga Baby(牝 2012 Afleet Alex) 0勝
├ エスティロタレントーソ (牝 2017 Maclean's Music) 0勝
└ ジューンセクレタ (牡 2023 Maclean's Music) 1勝 中央現役
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録