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ほかでは、ブルーバードC勝ち馬で、京浜盃2着のフィンガー(牡、美浦・田中博康厩舎)は7枠11番、雲取賞2着のトリグラフヒル(牡、栗東・大久保龍志厩舎)は1枠1番、地方勢ではJRAからの転入初戦となったスターバーストCを快勝したサンラザール(牡、大井・藤田輝信厩舎)が3枠3番に入った。
ミスエルテ、牝、松下武士)=母は2016年ファンタジーS・GⅢを勝利リラカリス(母クロコスミア、牝、新谷功一)=母は2017年府中牝馬S・GⅡを勝利ジュエルタワー(母プリンセスゴールド、牝、尾形和幸)レゾルートハート(母エヌワイパフューム、牡、畑端省吾)エスティロタレントーソの24(牡、上村洋行)=兄フィンガー
2番手を進み、4コーナーを回って先頭に立つと、1番人気のフィンガー(JRA)に3馬身差をつけた。タイム1分46秒2(稍重)。2着から4馬身差の3着には4番人気のカタリテが入り、JRA勢が上位を占めた。■ロックターミガン 父シスキン、母リリカルホワイト、母の父ダイワメジャー。黒鹿毛の牡3歳。
《25日大井11R・本紙の狙い》フィンガーが主役だ。2走前の未勝利戦を圧勝し、中1週で挑んだブルーバードCをメンバー最速の末脚で1馬身半突き抜けた。初コースでもナイター、地方馬場は前走で経験済み。さばきやすいこの頭数なら最内枠でもリズムを取りやすく、羽田盃へ向けて弾みをつける。
❶フィンガー・田中博師「(前走は)まだ粗削りで課題も見えたけど、そういう中で勝ってくれてよかった。力任せに走るところが強くなっているので、もう少し(脚を)ためられるようなフォームに修正したい」❷アイリーズ・小久保智師「前走は使い込んでいたぶんもあったと思うので、間隔をあけた。
《25日大井11R・本紙の狙い》フィンガーが中心だ。前走のブルーバードCで重賞初制覇。ナイターや力の要る馬場に難なく対応した。無理なく先行できる最内枠は都合が良く、積極的な競馬で重賞連勝を決める。全日本2歳優駿で2着に食い込んだタマモフリージア、距離短縮がプラスに働きそうなカタリテも上位へ。
【血統予想からの注目馬】①フィンガー
甲乙つけがたいが、ブルーバードC快勝のデキをキープしているフィンガーをピックアップしたい。<注目馬>①フィンガー
【データ予想からの注目馬】⑤タマモフリージア、①フィンガー、⑦カタリテ
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2走前に後のブルーバードC勝ち馬フィンガーを撃破しており、スピードや能力はここでも通用する素材だ。510キロ超の馬格から地方馬場は合いそうで、転入初戦から地力の違いを示す。2走前にSⅠで3着と好走したロウリュが対抗。前走の雲取賞は相手が強かったが、南関同士なら好勝負が可能だ。
予告通りの快走(2着)を見せてくれたが、結果的には勝ち馬(1着フィンガーは21日のJpnⅢブルーバードCを快勝)が強すぎた。負けはしたものの、勝負どころから真っ向勝負を挑んでのもので、初ダートだったことを思えば十分に評価していい内容だった。
◆戸崎圭太騎手(1着 フィンガー)「スタートを出てから速いほうなので、前で競馬をしようと思っていました。内側の馬も主張してきたので行かせて、馬のリズムを重視して乗せていただきました。
《本紙の狙い》フィンガーが主役だ。デビューから3戦続けて2着だったが、積極策に出た前走は後続に1秒9差をつける大差勝ち。ほぼ馬なりで引き離し、走破時計も優秀だった。540キロ超の馬格から初の地方馬場でも問題はなく、包まれずに運べる外枠は好都合。強気なレース運びで初タイトルをつかむ。
頑張ってほしい」⓭フィンガー・田中博師「デビュー当時に比べると雲泥の差だし、レース間隔が詰まるけど馬は元気いっぱい。船橋のコース形態に対応できるかが鍵」
⑬フィンガー【B】美浦ウッド併走。1月4日の中山戦快勝後は在厩󠄃での調整で、14日の坂路から計時を再開した。18日のウッド併せ馬では67秒6-37秒4-11秒8をマークして併入している。派手さこそないものの前走勝ちのデキをキープしており、力を出せる仕上がりにある。
減点対象馬②ヘルメスギャング、④ウォークアップ、⑤アップタウン、⑦カタリテ、⑧ケンベテルギウス上記4項目で減点がないのは、⑬フィンガーのみ。未勝利を勝ちあがったばかりではあるものの、まだ底を見せていないポテンシャルに期待してみたい。【データ予想からの注目馬】⑬フィンガー
4日中山の未勝利戦(ダート1800メートル)で2着に1秒9の大差をつけて逃げ切ったフィンガーは、このまま続戦でブルーバードC(21日、船橋、JpnⅢ、ダート1800メートル)に向かう。田中博調教師は「レースを重ねながら良くなってきました。デビューした頃と比べると雲泥の差です。
※金色は5代以内のクロス
Bazinga Baby(牝 2012 Afleet Alex) 0勝
├ エスティロタレントーソ (牝 2017 Maclean's Music) 0勝
└ ジューンセクレタ (牡 2023 Maclean's Music) 1勝 中央現役
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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