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フレンチデピュティ~クロフネの父仔が種牡馬として存在感を示しているが、ディープインパクトも直仔リアルインパクトが2020年1着ラウダシオンを、Kingmamboも直系曾孫世代にあたる2022年1着ダノンスコーピオン(父ロードカナロア)や2023年1着シャンパンカラー(父ドゥラメンテ)を出している。
なお、ロードカナロア産駒が勝てば、2022年ダノンスコーピオン以来4年ぶり2頭目となる(※ロードカナロア産駒は、サンダーストラック(牡、美浦・木村哲也厩舎)も登録している)。
本馬は全兄に2022年NHKマイルカップを制したダノンスコーピオンがおり、自身も阪神ジュベナイルフィリーズで2着の実績を持つ。前走は左回りを苦にした走りだっただけに右回りで見直し可能で、キングカメハメハの孫世代が活躍している傾向からも侮れない。
全兄ダノンスコーピオンも同時期に東京の共同通信杯で7着と着順を落とした後、阪神のアーリントンCで復活したから。 母シンハライトはオークス馬 アランカール 綿越 現時点では当落線上。チューリップ賞は超スローの展開で、よく後方から3着に届いたなと思います。
ギャラボーグは父ロードカナロア、母レキシールーという血統で、2022年にNHKマイルCを制したダノンスコーピオンの全妹にあたる。
同産駒は初出走となるが、父系祖父ロードカナロアの産駒は2019年イベリスが12番人気、2022年ダノンスコーピオンが1番人気で勝利するほか、2021年には10番人気のリッケンバッカーが2着になるなど、人気不問の活躍をみせている。
全兄ダノンスコーピオンはNHKマイルCの勝ち馬で舞台設定もどんぴしゃの印象。ここで勝って2歳女王スターアニスに挑戦状を叩きつけたい。ドリームコア(美浦・萩原清厩舎)は香港カップ、ヴィクトリアマイルを制した名牝ノームコアの2番子。東京マイルでは新馬、ベゴニア賞と2戦2勝だ。
レッドヴェロシティ(牡8)、アルデドゥオーモ(牡5)、パーチル(牝7)、ケンヴァイザッハ(牡6)、フォワードアゲン(せん9)、ラーグルフ(牡7)、ディープレイヤー(牡7)▽へい死=フォーザボーイズ(牝5)、スパークインザアイ(せん9)、タカイチアメリカン(牡3)、スプリンクルソルト(牡5)《栗東》▽種牡馬=ダノンスコーピオン
ダノンスコーピオンが、ロードカナロアの血をどのように広めていくのか注目です。
2022年のNHKマイルCを制したダノンスコーピオン(栗・福永、牡7)が現役を引退し、南アフリカで種牡馬入りすることが7日、分かった。福永調教師は「(種牡馬入りできて)良かったです。なかなかいい結果は出せませんでしたが、たくさん勉強をさせてもらいました」と感謝の言葉を口にした。
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だが、全兄ダノンスコーピオンはNHKマイルCの勝ち馬で、デビューした全兄3頭はいずれも芝1600メートルで勝っていた。「短いマイルの方が、レースはしやすそうです。頑張ってほしい」距離短縮でより素質を生かせるかも。〝要警戒〟と取材メモに記した。(北池良輔)
NHKマイルCを勝ったダノンスコーピオンの全妹で、前走500キロと完成度の高さも感じます。未勝利戦とはいえハイレベルな牡馬相手に勝っているのも魅力です。 ★動画はYouTubeで公開中!
相手は強かったけど頑張っています」◆小崎騎手(ダノンスコーピオン11着)「雰囲気がすごく良くて、リズム重視でいつもよりいい位置で運べました。最後まで踏ん張っています」◆三浦騎手(ウェットシーズン12着)「チークピーシズをつけて道中はいいリズムでした。
(減点対象馬)②ヴァルツァーシャル ⑧サンライズホーク ⑩ダノンスコーピオン【所属】2015年以降、栗東所属馬の【9.9.9.85】に対し、美浦所属馬は【1.1.1.42】と劣勢。なお、後者で2着以内に入った2頭のうち、1頭は4連勝中、もう1頭は3連勝中だった。
強力な相手にどこまでやれるか」◆サンライズホーク・牧浦師「1600メートルは一年ぶりになるけど、自分のリズムで走れれば対応できる」◆ダノンスコーピオン・福永師「左回りの1400~1600メートルは一番適した条件」◆バトルクライ・高木師「1回使って気は入っている」◆ビダーヤ・矢作師「前回と比べて状態面は
涼しくなって状態面は上がってきた」◆ダノンスコーピオン・福永師「1週前に速い時計が出たし、今週の動きも良かった。いい状態で使えそう」◆ビダーヤ・矢作師「夏負けがあった前回と比べて状態面は明らかにいい。1ハロン延長が鍵」◆ペプチドナイル・藤岡騎手「予定より速くなったけど、変わらず安定。
★コスタノヴァにペプチドナイル、ダノンスコーピオンのGⅠ馬3頭が登録 今年のフェブラリーSを制したコスタノヴァ(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎)、昨年のフェブラリーS覇者ペプチドナイル(牡7歳、栗東・武英智厩舎)、2022年のNHKマイルC勝ち馬のダノンスコーピオン(牡6歳、栗東・福永祐一厩舎)と3頭の
※金色は5代以内のクロス
Oneexcessivenite(牝 2000 In Excess) 0勝
└ レキシールー (牝 2011 Sligo Bay) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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