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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
一気に視界が開けた樫の大舞台は、叔母のスタニングローズ(2022年2着)など、〝バラ一族〟と呼ばれるファミリーにとって悲願ともいえるタイトルだ。「ファンの多い血統なのでいいんじゃないですかね。内容に関して、文句のつけようのない競馬だったので」とトレーナーも明るい見通しを語る。
叔母に秋華賞、エリザベス女王杯とGⅠ2勝のスタニングローズがいる。毛色は黒鹿毛。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は5戦2勝。重賞は初勝利。サンスポ賞フローラSはD・レーン騎手、小笠倫弘調教師ともに初勝利、馬名は「薔薇の品種名」。
近年も18年3着ノームコア(ヴィクトリアマイル、香港C)、22年1着スタニングローズ(秋華賞、エリザベス女王杯)などのちのGⅠ馬が出ており、今年も注目の一戦だ。イクシード(美浦・木村哲也厩舎)は国内外でGⅠ6勝を挙げ、23年のワールドベストホースにも選ばれたイクイノックスの全妹。
2022年秋華賞、24年エリザベス女王杯とGⅠ2勝を挙げたスタニングローズ(牝7、父キングカメハメハ)が26日に初子の牝馬(父イクイノックス)を出産していたことが31日、分かった。ノーザンホースパークがXで報告した。子馬の額には父譲りの流星と思われる模様がくっきり。
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JRA・GⅠは24年エリザベス女王杯(スタニングローズ)以来で、通算6勝目。JRA重賞はファンタジーS(フェスティバルヒル)以来で今年2勝目、通算16勝目。◆吉岡辰弥調教師 初出走で勝利。JRA・GⅠは24年宝塚記念(ブローザホーン)以来で、通算2勝目。
C・デムーロ騎手は2024年エリザベス女王杯(スタニングローズ)以来となるJRA・GI6勝目となった。タイムは1分33秒2(重)。2着からさらに1馬身差遅れた3着に後方4番手から外々を回って直線で懸命に追い上げたアドマイヤクワッズ(1番人気)が入り、3番人気のエコロアルバは4着に敗れた。
◆勝ちタイム2分11秒0 24年にスタニングローズが記録した2分11秒1を上回るレースレコード。 ★入場&売り上げ エリザベス女王杯の入場人員は3万9842人で前年比122・3%。売り上げは200億7226万6900円で同118・7%だった。
オーナーの(有)サンデーレーシングは、2019・20年ラッキーライラック、22年ジェラルディーナ、23年ブレイディヴェーグ、24年スタニングローズに続く同レース出走機会6連勝となった。タイムは2分11秒0(良)。
ジェラルディーナは単勝8.1倍、スタニングローズは9.5倍と、絶対視されているわけではなかった馬に騎乗して、いずれも圧勝しています。今回のリンクスティップも似たようなオッズが想定されているだけではなく、勝負服も同じ。お膳立ては整ったかと(笑)。
近3年で騎乗した2回(2022年ジェラルディーナ、24年スタニングローズ)でともに勝利のC・デムーロ騎手を背に大仕事。
★エリザベス女王杯4連覇がかかる(有)サンデーR (有)シルクRはJRA牝馬限定GⅠ完全制覇に挑戦 馬主の(有)サンデーレーシングは、2019・20年ラッキーライラック、22年ジェラルディーナ、23年ブレイディヴェーグ、24年スタニングローズでエリザベス女王杯を制しており、同レース出走機会5連勝中となっている
同じく1番人気で1着のスタニングローズも秋華賞を制したし、マジックキャッスル、ファインルージュ、ボンドガールは秋華賞で2着。週刊Gallopの『データで斬る《傾向と対策》』によると、前走・紫苑Sで3番人気以内で3着以内に来た馬さんの秋華賞成績は【3・3・0・5】と過半数が連に絡んでいます。
桜花賞馬エンブロイダリーは、アドマイヤズーム産駒で実績はないが、母の父クロフネの馬は19年クロノジェネシスとスタニングローズがV。オークスから距離短縮でスピードを生かせれば、巻き返していい。
★4連覇がかかる(有)サンデーレーシング ブラウンラチェットが出走予定 馬主の(有)サンデーレーシングは、秋華賞で歴代最多の5勝を挙げていて、2022年はスタニングローズ、2023年はリバティアイランド、2024年はチェルヴィニアで勝利して3連勝中。
一方、母の父としてはクロフネが存在感を放ち、2018年1着ノームコア、2019年1着パッシングスルー、2021年2着スルーセブンシーズ、2022年1着スタニングローズと毎年のように上位を賑わせていることを気に留めておきたい。
同レースが重賞に昇格した2016年以降では、16年2着のヴィブロス、17年1着のディアドラ、22年1着のスタニングローズが本番の秋華賞を制している。
※金色は5代以内のクロス
ローズバド(牝 1998 サンデーサイレンス) 3勝
├ ローザブランカ (牝 2005 クロフネ) 3勝
├ ローズリパブリック (セ 2006 クロフネ) 2勝
├ ローズキングダム (牡 2007 キングカメハメハ) 6勝
├ ローゼンケーニッヒ (牡 2009 シンボリクリスエス) 4勝
├ ドリーミートーツ (牝 2010 ジャングルポケット) 0勝
├ ロザリウム (牝 2011 キングカメハメハ) 0勝
├ ロゼリーナ (牝 2013 キングカメハメハ) 2勝
├ ローザフェリーチェ (牝 2015 エンパイアメーカー) 1勝
├ ローザジルベルト (牡 2016 ワークフォース) 0勝
├ サンギネア (牝 2018 エイシンフラッシュ) 0勝
└ ゲーテローズ (牝 2019 ノヴェリスト) 2勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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