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マスカレードボールとの再戦を天皇賞・秋かジャパンCで見たいな。板津 クロワは宝塚記念に行くんですかね。行ってほしいな。まだ春の古馬王道3冠を達成した馬はいないですし、父キタサンブラックは2017年宝塚記念9着で涙をのみましたから。父の雪辱を見てみたい。
ホープフルS、大阪杯は強かったが、日本ダービーはマスカレードボールにかなり迫られており、凱旋門賞も距離だけじゃないとはいえ14着に敗れた。担当の間宮助手からも「ウチのは長距離って感じはしないですね。アドマイヤとかはスラッとしていて、距離をこなしそうだなと見えるのですが…」と聞いた。
少し話は変わりますが、先週の香港チャンピオンズデーで、JRA所属馬のサトノレーヴ(チェアマンズSP)とマスカレードボール(クイーンエリザベスⅡC)がともに2着でした。どちらも勝ったのは騸馬のカーインライジングとロマンチックウォリアー。
クイーンエリザベスⅡC2着マスカレードボール(美浦・手塚久、牡4)、チャンピオンズマイル12着シュトラウス(美浦・武井、牡5)、同13着ジャンタルマンタル(栗東・高野、牡5)は、28日午前6時22分に成田国際空港に到着。輸入検疫のため同8時45分に千葉県白井市の競馬学校へ入厩した。
マスカレードボール(美・手塚久、牡4)は最後方追走から猛追したものの、1馬身差の2着。ジョバンニ(栗・杉山晴、牡4)は5着、ジューンテイク(栗・武英、牡5)は8着だった。
東京芝1800メートルで勝ち時計1分46秒台以下&レースのラスト2ハロン22秒台以下で勝った2歳馬はこれまで10頭おり、時系列順でほかにフサイチリシャール、コディーノ、イスラボニータ、コントレイル、クロワデュノール、マスカレードボール、アンドゥーリル、ラヴェニュー、パントルナイーフとそうそうたるメンバー
《クイーンエリザベスⅡC》昨秋のジャパンC2着以来となるマスカレードボールは、オールウェザー(AW)コースをキャンターで1周半したのち、パドックをスクーリングした。「昨日より馬場状態が良かったので、少しペースを上げることができました。動きに弾みがあり、さらにいい状態になりました。
マスカレードボールは厩舎内で引き運動。6番枠について手塚久調教師は「内過ぎるよりは良いと思っていたので、ちょうど良い枠かなと思います。追い切った後にカイ食いも戻ってきたので、日曜日に向けて状態をアップしていくような感じでいけるかなと思います。あとは微調整だけです。
クイーンエリザベスⅡC(GⅠ、芝2000メートル=8頭)に出走するマスカレードボールは6番、ジューンテイクは7番、ジョバンニは8番。地元の強豪ロマンチックウォリアーは5番に入った。
今年初戦を迎える昨秋の天皇賞馬マスカレードボールは、シャティン競馬場の芝コースで単走追い。馬なりで4ハロン49秒9―2ハロン24秒9をマークし、追い切り後にはパドックのスクーリングも行った。
クイーンエリザベスⅡC(芝2000メートル)のジューンテイク(栗・武 英、牡5)、マスカレードボール(美・手塚久、牡4)はキャンター1周半からパドックをスクーリング、ジョバンニ(栗・杉山晴、牡4)は調教師がまたがってキャンターで半周した。
クイーンエリザベスⅡC(芝2000メートル)にはマスカレードボール、チャンピオンズマイル(芝1600メートル)にはジャンタルマンタルなどが出走する。こちらも目が離せない。いよいよ、世界デビューのときがやってきた。マスカレードボールが、クイーンエリザベスⅡCで今年初戦を迎える。
今年は3頭の日本調教馬が出走予定 今年のクイーンエリザベスⅡC(GⅠ、芝2000メートル)には、昨年の天皇賞・秋を制したマスカレードボール(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)を筆頭に、海外で初のビッグタイトルを目指すジューンテイク(牡5歳、栗東・武英智厩舎)、ジョバンニ(牡4歳、栗東・杉山晴紀厩舎)が日本から
【クイーンエリザベスⅡC=GⅠ、芝2000メートル】 ◆ジューンテイク・荻野助手「輸送中は落ち着いており、無事に問題なくこなしてくれました」◆ジョバンニ・大久保助手「初めての海外遠征でしたが、輸送中は思ったより落ち着いており、順調にこなせました」◆マスカレードボール・岡田助手「初の海外輸送を無事にクリア
唯一の負けが右回りの阪神ですが、それは同じ手塚貴久厩舎に所属しているマスカレードボールと同じ。去年のマスカレードボールはホープフルS11着から共同通信杯1着をへて皐月賞で3着に巻き返しました。朝日杯フューチュリティSの敗因は右回りがでなくて、久々の競馬で本来のデキになかったからだと思います。
※金色は5代以内のクロス
ビハインドザマスク(牝 1996 ホワイトマズル) 10勝
├ アメーリア (牝 2003 スペシャルウィーク) 0勝
├ シュガーヴァイン (牝 2004 アグネスタキオン) 3勝
├ ヴェイルドクリス (牝 2005 シンボリクリスエス) 2勝
├ ルペルカリア (牝 2007 タイキシャトル) 0勝
├ マスクトヒーロー (牡 2008 ハーツクライ) 5勝
├ マスクオフ (牝 2009 ディープインパクト) 1勝
├ オメガヴェンデッタ (セ 2011 ゼンノロブロイ) 5勝
└ ビハインドザマスクの2012 (牝 2012 シンボリクリスエス) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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