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天皇賞・春に昨年のステイヤーズSを制した牝馬ホーエリートで臨む戸崎圭太騎手(45)=美・田島=が29日、意気込みを語った。一問一答は以下の通り。
ホーエリートはすごくタフな牝馬なので、長丁場でもしっかり走ってくれると信じて乗りたいと思います」と語った。
73年ぶりの牝馬Vを狙う才媛3頭 綿越 ホーエリートはステイヤーズSを勝っているように長距離適性は高いですし、前走のダイヤモンドSも直線で戸崎騎手があぶみを踏み外したがゆえの5着。1週前は素晴らしい動きでした。晩成でどんどん力をつけています。
ホーエリートはヘデントールと同じく父ルーラーシップ×母の父ステイゴールド。こちらの母系は短距離での活躍が目立つが、この馬自身はステイヤーズSを勝っているくらいなので、やはりステイゴールドの影響が強いと思われる。アクアヴァーナルの父エピファネイアは菊花賞馬で、母の父ディープインパクトは3冠馬。
ホーエリート(美浦・田島俊明厩舎、牝5歳)はダイヤモンドSで5着に終わったが、直線でアブミが外れて追うに追えないアクシデント。度外視していい一戦だ。昨年暮れのステイヤーズSで39年ぶりの牝馬Vを飾ったように長距離適性は高い。
今年は、昨年のステイヤーズS勝ち馬のホーエリート(牝5歳、美浦・田島俊明厩舎)、阪神大賞典2着のアクアヴァーナル(牝5歳、栗東・四位洋文厩舎)、レッドシーターフH(サウジアラビア)11着以来の出走となるヴェルミセル(牝6歳、栗東・吉村圭司厩舎)が登録しているが、73年ぶりの牝馬制覇が見られるか。
《美浦》ダイヤモンドS5着ホーエリート(田島、牝5)は、Wコースで戸崎騎手を背に6ハロン85秒5―11秒0と鋭く伸び、外ルシード(3勝)に併入。2週連続で騎乗した鞍上は「先週よりもしっかりスイッチが入り、上がってきたなという感じです。動き自体も良かったです。
順位 馬名 レーティング 備考1 クロワデュノール 1222 ヘデントール 1183 タガノデュード 1174 アドマイヤテラ 1155 スティンガーグラス 1136 ホーエリート 108 牝馬7 ヴェルミセル 108 牝馬8 シンエンペラー 1119 エヒト 110①レーティング順位は過去1年間のオープン
★ダイヤモンドS5着ホーエリート(美・田島、牝5)は、引き続き戸崎騎手とのコンビで天皇賞・春(5月3日、京都、GⅠ、芝3200メートル)に向かう。★中山記念5着チェルヴィニア(美・木村、牝5)はヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GⅠ、芝1600メートル)への出走を本線に検討。
2着ホーエリートとは斤量差が2・5キロあり、同馬がその後にステイヤーズSを制したことからも、本馬の能力の高さは疑う余地がない。秋は始動戦の京都大賞典で4着に敗れ、続くジャパンCではまさかの競走中止。
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後継種牡馬の産駒としては、2020年1着&2021年3着フェアリーポルカ(父ルーラーシップ)、2021年2着ロザムール(父ローズキングダム)、2023年2着ストーリア(父リオンディーズ)、2025年2着ホーエリート(父ルーラーシップ)などが挙げられる。
★ダイヤモンドS5着ホーエリート(美・田島、牝5)は、天皇賞・春(5月3日、京都、GⅠ、芝3200メートル)へ。
「好調ブレンド」の印は、◎スティンガーグラス○ファウストラーゼン▲ヴェルテンベルク△レッドバリエンテ△ホーエリート△マイネルカンパーナ△ヴォランテ△ファイアンクランツ△ローザサンリヴァル△ブレイヴロッカー結果は、スティンガーグラス(1番人気)が1着、ファイアンクランツ(3番人気)が2着、ブレイヴロッカー
◎マイネルカンパーナ○ホーエリート▲スティンガーグラス△ヴォランテ△ヴェルテンベルク△ボーンディスウェイ△サスツルギ△ブレイヴロッカー△ファウストラーゼン△ローザサンリヴァルこれはほんの一例。プロ50人+自分の予想で新たな予想を作り出してください。100万馬券的中!「予想ブレンドマシン」はこちら
ホーエリートは、父ルーラーシップ×母ゴールデンハープ(母の父ステイゴールド)。父はキングカメハメハの直仔で、2021年グロンディオーズ、2025年ヘデントールと2頭の勝ち馬を出した実績を持つ。なお、後者においては「母の父ステイゴールド」という血統構成まで、本馬と共通していることを念頭に置きたい。
(提供元:競馬予想のウマニティ) ホーエリート、ヴォランテ、ブレイヴロッカーなど5頭が減点なし 【所属】2016年以降(過去10年)の所属別成績は、美浦【5.7.6.55】、栗東【5.3.4.58】。決定的といえるほどの差はない。
前走ステイヤーズSで重賞初制覇のホーエリート(牝5歳、美浦・田島俊明厩舎)は7枠12番、同2着のマイネルカンパーナ(牡6歳、美浦・青木孝文厩舎)は8枠14番。前走のアルゼンチン共和国杯で0秒1差の2着と重賞級の能力を証明したスティンガーグラス(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)は7枠13番に入った。
<美浦トレセン>ステイヤーズSで39年ぶりの牝馬Vを果たしたホーエリートは、長距離界の新星として注目を集める。田島調教師は「スタートがいい感じで決まるようになり、前半からいい位置につけられるようになったのが、昨年の好成績につながったと思います。
※金色は5代以内のクロス
ケルティックハープ(牝 2004 クロフネ) 3勝
├ アイリッシュハープ (牝 2011 スペシャルウィーク) 1勝
├ ゴールデンハープ (牝 2012 ステイゴールド) 2勝
├ ケルティックハープの2013 (牡 2013 ハーツクライ) 0勝
├ ハープスプレンダー (牝 2014 ゼンノロブロイ) 0勝
└ カガノワール (牝 2018 キンシャサノキセキ) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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